バルビゾン村とフォンテーヌブローの森へ

  • 2015.05.24 Sunday
  • 10:16
JUGEMテーマ:花のある暮らし

パリのリオン駅から列車で約50分
ムーラン駅に到着、そこからタクシーで約15分
バルビゾン村にやってきました
バルビゾン村は画家のミレーやテオドール・ルソーが、美しい景色を求めて移り住み
後にバルビゾン派と呼ばれるようになった村として有名です
今も19世紀の街並みを残しているところ 以前から行ってみたいと思っていたところでした

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残念ながら村の観光はこの日はお休み
観光客も少なくて、却ってラッキー 街並みも閑散としてました、が
帰る方法として、乗ってきたタクシーの運転手さんに
迎えに来てもらえるよう頼みました

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まずはお腹も空いてたので、1件だけ開いてたカフェでランチ
サラダでこのボリューム この後食べたそば粉のクレープは忘れられない味に


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ここがミレーのアトリエと住んでいた家のよう

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郵便局、もちろん今も使われていましたよ

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すごくおりこうさんのワンちゃんと遭遇

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こんな素敵なお家に住んでるようでした

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酒屋のものと思しきかわいい3輪車

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古い街並みがメインストリートを中心に保存されています

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フランスの人は本当に藤の花が好きみたいです
日本の藤棚とは雰囲気が違う仕立てで、軒先や塀の上、家の壁に這わせたりしていますが
家並みとマッチして素敵なのです

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今では多くの芸術家たちが、ここに移り住んでいるとか
こちらのお宅も造形家のお宅のようでした
庭にたくさんの作品と思われるオブジェが置いてあります

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オークの木でしょうか、美しい芽吹きの時です

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200mほどのメインストリートを抜けると、森が見え始めました

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以前からず〜っと行ってみたいと思っていた
フォンテーヌブローの森に、ついに行けたかと思うと感動です
日本の森とは当たり前ですが、雰囲気が違います


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ここは岩場も多くあり、世界有数のロッククライマーたちも訪れると
後で知ることになるのですが
確かに大きな岩がごろごろしていたのが印象的でした

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自然の生業としての倒木もありましたが、ほぼストレスフリーですっくと伸びたような木々たち


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こちらでも遠足の季節らしく、あちこちでその光景に出合いました
森で遊んで、もう帰る時間 先生たちが集合かけてます
子供たちは遊び足りなくて、なかなか集まらない
・・・どこの国も遠足の風景は一緒だなあ


私たちもタクシーの運転手さんとの約束の時間が迫ってます
名残惜しい森を後にして、約束通りの時間に来てくれていたタクシーに
フォンテーヌブロー城まで送ってもらうことにしました


pavé-page gardendesign   ペイブペイジガーデンデザイン 
オフィシャルサイトはこちらから







 
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