大分県日田市天ケ瀬 日帰り温泉の旅

  • 2017.09.29 Friday
  • 13:53

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

 

昨日は日田市天ケ瀬方面でのお仕事でした

せっかくなので、天ケ瀬温泉に立ち寄り、夏の疲れを癒すことにします

 

大分県日田市天ケ瀬は玖珠川に面した渓谷の温泉街

筑後川の支流である玖珠川も、今年7月の集中豪雨で危険水位を超えたそうです

ただ、この天ケ瀬地区は大きな被害はなかったとのこと

それでも温泉客の相次ぐキャンセルが続いたそうです

 

温泉街から少し山あいへ入ったところにある

「山荘 天水」は、入浴料550円で日帰り温泉を楽しむことが出来ます

 

駐車場で案内をされてる宿の方に「福岡からですねっ」と優しく迎えられ

「こちらです」っと向かった先は、圧倒されるような大きな石の門構え

いいですね、次元を超えたゲームの世界の入り口に来たようです

 

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門をくぐると、お隣にある囲炉裏場からの薪を燃す煙が

芳香を漂わせていていて

先程までの雨も上がり、木漏れ日に反射しています

 

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苔むしたクマモンにもお迎えされて

まさに五感に、「日常とは一線をかく世界へとようこそ」と訴えてきますね

 

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こちらがお玄関

 

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レトロな赤いポスト

いたるところに、多国籍感とタイムスリップ感を演出してくれてるのです

 

 

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ラウンジのカウンターの窓は、絵を切り取ったような景色が広がっていました

 

 

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ここにも苔むしたうさぎさんが

 

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時間外れでも軽いお食事が頂けました

何といっても、出されるお水がおいしい

天領の水、水の都日田ならではの豊富な水は “ほんとに美味しい” です

 

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温泉へと向かいます

 

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なが〜い折れ曲がった階段を上り

 

 

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絶妙なアールのアプローチを抜け

 

 

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また異次元的な筧を擁した門が現れ

 

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古の歌人が隠居してるよな東屋に到着

こちらが日帰り客専用の露天風呂の入り口です

 

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ほっ、ほ〜〜〜。♨♨♨

 

さぼりまくりブログ更新のために

露天風呂までカメラを持ち込んだこのプロ?魂

 

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お風呂の向こうには滝が見えるのです

多分、お湯は最高! 

お風呂上りはデトックス効果か、ふぬけのように帰路へ着く

 

日帰り温泉でこんなに充実してるのなら

お泊りのお部屋やお風呂は、きっともっと楽しめるはずっと

今度はしんしんと雪が降る頃訪れたいっと思うのでした

 

 

ちなみに天ケ瀬温泉には

 

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こ〜んな温泉があって

そう100円で、ちょっと一杯みたいに浸かって帰ることも出来るのです

でも見られまくりですから女子は無理かと思います、、、

 

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河原の側溝にも温泉がばんばん流れてますし

 

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廃墟好きな方垂涎ものの

こんなフォトジェニックスポットもたくさんありますよ

福岡から高速で1時間ちょっと、おすすめの天ケ瀬温泉日帰りの旅

久々のブログアップでした。。仕事もちゃんとやってます汗

 

 

 

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ビックベンとバッキンガム宮殿

  • 2015.06.20 Saturday
  • 11:02
JUGEMテーマ:花のある暮らし

ロンドンと言えばビックベン
威風堂々とその存在が圧倒します
 
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ダブルデッカーとのツーショットはロンドンらしい景色


ウエストミンスター教会の裏手に回ると
古い家並みがありました

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フランスは全体的に白っぽい石灰岩を使った建物でしたが
イギリスの建築は煉瓦の家が目立ちます
街並みからもイギリスという国のイメージが伝わってきます
規律正しく、厚い本を片手にお勉強しなくては・・なんだかそんな印象

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ウエストミンスターのそばには「チャーチル」の銅像がありました
チャーチルは第二次世界大戦時、ナチスドイツに空爆されたロンドンの街を視察し
葉巻をくわえながら勝利のvictoryサイン、「vサイン」をしたエピソード
があまりにも有名です
ロンドンを空爆された時、迎え撃つイギリス軍はナチスドイツの戦闘機を下から
攻撃、ナチスは重要な軍機を多く失ってしまったのです
その後戦況は転じ、ノルマンディー作戦を経てイギリスは戦勝国に
イギリスのみならず、ナチスドイツから次々と手中に収められていた
ヨーロッパ全土を救ったのは チャーチルの功績
といっても過言ではないと言えるのかもです

あまりにもかっこいいこのチャーチルの銅像
ヨーロッパにとっても日本にとっても、戦後70年となるこの節目の年
チャーチル像を見れたことはとても意味深く感じたのでした


次の日、初めて晴れたロンドンの朝
バッキンガム宮殿での衛兵交代式を見学しました

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と言ってもこの人ごみ
カメラを高ーく持ち上げて撮った画像でしか見れてません
でも、かっこいいブラックホースでの行進は沿道で十分見ることが出来ました


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行進の最後尾にはスコットランドヤードの警察官

ロンドン警察 通称スコットランドヤードの警察官は
ロンドン中どこでも観光客に大人気でした
街なかで見かけると、わーっと囲まれカメラを向けられる警察官
世界中どこを探しても、ツーショットで写真に収められる警察官はロンドンだけでしょうね


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門衛さんにもみんなカメラをバシャバシャ向けてます

ロンドンでは馬が大活躍 警察官のパトロールも馬に乗ってやっていました
渋滞の時いち早く駆けつけるのだとか

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バッキンガム宮殿を囲むセント・ジェームス・パーク
ここでも観光客に囲まれ撮影に協力的な馬上の警察官さんたち

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ロンドンの中心部は広ーい公園がたくさん
どの木も高くて豊なみどりに包まれています
ほんとうに羨ましい環境

でもこの日は風が強くて、ロンドン中の街路樹や公園にある巨木のプラタナスから
大量の花粉が舞っていて、鼻といい目といい容赦なく入り込んできて
大変な思いをしました
街行く人の多くがあっちでもこっちでもくしゃみです


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大きなプラタナスの木

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クローバーなんかないのに四つ葉のクローバーをひたすら探す娘

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公園内の小川には水鳥たちがたくさんいます
子供が生まれる時期でどこもベビーラッシュです

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見たこともないこんなおもしろい鳥も
色んな種で微妙にテリトリー争いをしている訳です


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ここセント・ジェームス公園にもひつじのショーンがいましたよ
バッキンガム宮殿をバックにエリザベス女王のコスプレをしています


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古さと新しさが混在する魅力ある大都市、ロンドンへ

  • 2015.06.16 Tuesday
  • 10:47
JUGEMテーマ:花のある暮らし

今回の旅では、パリからロンドン、アイルランドへと
緑を巡る旅でしたが、花いっぱいだった美しい街パリは
またゆっくりとご紹介するとして、時間を前後しロンドンに飛び立つことといたします



パリからロンドンへは飛び立ったわけではなく、
世界最速鉄道、ユーロスターに乗って、ドーバー海峡を潜って行ってきたわけですが
パリ北駅の出国手続きから急に英語
あっという間に海を隔てた隣国のイギリスへ、ロンドンのセント・パンクラス駅へと到着します

まずはお腹もすいたし・・なんかロンドンは多国籍料理ブームらしい
日本のうどんも人気だとかで、「あ〜、うどんかあ!うどん食べたいわ〜」
ということで、さっそくスマホナビで話題のうどん屋へ
ロンドンに来て最初にやったこと・・・


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な、並んでいる!英国人も並ぶのか?いえ、後で分かることですが結構、あちこち並んでました

1時間並びました・・うどんなのに 
(後でわかることですが、みんなゆっくり食べてることが判明)
で、食べた天ざるうどんに、二人で6,000円以上!
恐るべしロンドン 恐るべし、強気なポンド
物価は高いし、ホテルのお兄さんはわざと分かりにくい英語で喋ってウェルカムな感じではないし
(後で分かることですが、このお兄さんは帰る時はフレンドリーになっていた
 英語は相変わらず、わざと分かりにくく喋る・・いえ、それはこっちのヒアリングの問題か)
なんか、すっかりロンドンの空みたくどんよりした気持ちに

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                これがロンドンらしい空の色でしょうか

しかし、またまた後で分かることですが、何日かいるうちに
じわじわとはまってしまうこの街の魅力
オリンピックを境に変貌をとげ、躍動的と聞くこの街の様子を肌で感じた気がします


まずはテムズ川にかかるあまりにも有名でシンボリックな「ロンドンブリッジ」

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高層ビルラッシュにわくロンドンで一番高い「ザ・シェード」
展望台からの眺望をと思ったけど、金額も高くて断念しました

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テムズ川沿いの歴史ある建物の向こうに広がる新都市「シティー・オブ・ロンドン」
そのユニークな形状から、「ウォーキートーキー」、「チーズグレーター」、「ガーキン」
などの愛称で呼ばれる高層ビル群

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ランドマーク的な大観覧車「ロンドンアイ」
ロンドンアイから写真左手にテムズ川沿いを歩いて行くと見えてくる
「ロイヤル・ナショナル・シアター」

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ヘイワードギャラリー裏手にあった古いビルの壁

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古い桟橋もそのまま残されていたり

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全身モダンな船が停泊しているその向こうは
どこも大型クレーンラッシュ


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色がかわいい「ブラックマイヤーズ・ブリッジ」橋脚に歴史を感じます

そうして見えてくる煉瓦の煙突

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産業革命時代の発電所跡をミュージアムにした「テートモダン」
歴史的建造物を残しつつ新しいものと融合させていく
ロンドンの街づくりを象徴するような試み

手前の歩道橋はミレニアムブリッジ
今世紀になって新たにテムズ川に架かった橋として、この名前が
開通時、大きく揺れるという
設計段階では考えられなかった事態に2年間不通だったという橋

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橋はまっすぐに「セントポール寺院」へとつながっています

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テートモダンの植栽はシラカバだけで統一


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館内はフォークリフトが作動してたであろう、工場時代を偲ばせるデザイン



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ミュージアム前で演奏してたストリートミュージシャン
ロンドンに来て一番感じたのは、音楽に溢れていたこと
どこでもストリートミュージシャンに出会ったし、皆ハイレベルでご機嫌な音楽を奏でていました
もう、ず〜っとロンドンにいて音楽だけ聞いていたい・・そんな気分に

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それに大好きな「ひつじのショーン」があちこちにいたことも・・うれしい
こちらはテートモダン前にいたショーン
映画になった「ひつじのショーン」のキャンペーンでした


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こちらはザ・シェードの中にいたショーン


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こちらはザ・シティーの入り口辺りにいたショーン


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セントポール寺院へと歩いてきました
新しめのダブルデッカー(二階建てバス)とのツーショット

古くて新しくて、何だか不思議な様子の街 
今、460か国語が話されているという躍動してる都市、ロンドン かなり好きかも
・・まだまだ続きます




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フォンテーヌブロー城 庭園

  • 2015.05.27 Wednesday
  • 23:42
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やはりフランス王族歴代に愛された城。
王族の狩場だったフォンテーヌブローの森にあり、広大な庭園を有しています

やはりここも火曜日の休館日でお休みでした
城内は今、修復作業が行われているようで、館内の様子を写真で紹介していましたが
ベルサイユに劣らぬ豪華さのよう
ナポレオンは、ヨーロッパ中探してもこれほど寛げるところはないと語ったとか
中は見れずとも庭園は散策自由 近くの人も散歩してたり
わたくしも、ほんと心洗われるような時を過ごせたのでした

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お城の裏手からはすぐに大きな池が望め、それを囲むようにイギリス風庭園が広がっています

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シャクナゲの色は、このパウダーカラーがフランス好みみたいで、多く見かけました

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休館日の今日は、子供や孫を連れて散歩していると思しき人が、ちらほらといるだけ

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呼ぶと近づいてくる白鳥 

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私の手もぱっくりしてきて少し怖い

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パリの街路樹で一番多いかもと思えるプラタナス
かつての王家の庭にも美しい並木路が

馬車を発見

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タイムスリップしたような恰好をした馬車のおじいさん
森を一巡りしてくれるみたいです
お孫さんを連れて遊びに来た若いおばあちゃんや、お父さんに連れられた子供たち
お客さんいっぱいになると出発です
一人800円くらいで広い森を結構長く走ってくれます

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お供のわんちゃん、すごーく大人しく乗ってましたが
出発して森に入った途端、ぱっと飛び降り馬車に併走します
先に走ったり、道草して追いついたり、楽しそう
小学生だった頃飼っていた「タロー」にそっくりなんですけど

馬車の子供たちは「アッレー!アッレー!(GO!GO!)」とワンちゃんに言ってるのか
馬車に言ってるのか、にぎやか

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森の清涼な空気、馬のひずめの音、子供たちの歓声、
嬉々として走ってついてくるワンちゃん、つぎつぎと目に飛び込んでくる
新緑の蒼、どこまでも続く広大な森・・・
あ〜、なんて幸せなんでしょう! こんな幸せでいいのかな〜

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動物大好きの娘も嬉しそう

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ナポレオンもいいね〜って言うはずだよね〜

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あーず〜っとこの森を駆け巡っていたかった
走ってくれた、お馬さんたちとワン君に「メルシー!」とお礼を言ってきたのは当然
なんか、喜ばせてるの分かってるみたいだったな〜




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バルビゾン村とフォンテーヌブローの森へ

  • 2015.05.24 Sunday
  • 10:16
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パリのリオン駅から列車で約50分
ムーラン駅に到着、そこからタクシーで約15分
バルビゾン村にやってきました
バルビゾン村は画家のミレーやテオドール・ルソーが、美しい景色を求めて移り住み
後にバルビゾン派と呼ばれるようになった村として有名です
今も19世紀の街並みを残しているところ 以前から行ってみたいと思っていたところでした

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残念ながら村の観光はこの日はお休み
観光客も少なくて、却ってラッキー 街並みも閑散としてました、が
帰る方法として、乗ってきたタクシーの運転手さんに
迎えに来てもらえるよう頼みました

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まずはお腹も空いてたので、1件だけ開いてたカフェでランチ
サラダでこのボリューム この後食べたそば粉のクレープは忘れられない味に


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ここがミレーのアトリエと住んでいた家のよう

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郵便局、もちろん今も使われていましたよ

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すごくおりこうさんのワンちゃんと遭遇

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こんな素敵なお家に住んでるようでした

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酒屋のものと思しきかわいい3輪車

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古い街並みがメインストリートを中心に保存されています

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フランスの人は本当に藤の花が好きみたいです
日本の藤棚とは雰囲気が違う仕立てで、軒先や塀の上、家の壁に這わせたりしていますが
家並みとマッチして素敵なのです

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今では多くの芸術家たちが、ここに移り住んでいるとか
こちらのお宅も造形家のお宅のようでした
庭にたくさんの作品と思われるオブジェが置いてあります

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オークの木でしょうか、美しい芽吹きの時です

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200mほどのメインストリートを抜けると、森が見え始めました

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以前からず〜っと行ってみたいと思っていた
フォンテーヌブローの森に、ついに行けたかと思うと感動です
日本の森とは当たり前ですが、雰囲気が違います


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ここは岩場も多くあり、世界有数のロッククライマーたちも訪れると
後で知ることになるのですが
確かに大きな岩がごろごろしていたのが印象的でした

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自然の生業としての倒木もありましたが、ほぼストレスフリーですっくと伸びたような木々たち


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こちらでも遠足の季節らしく、あちこちでその光景に出合いました
森で遊んで、もう帰る時間 先生たちが集合かけてます
子供たちは遊び足りなくて、なかなか集まらない
・・・どこの国も遠足の風景は一緒だなあ


私たちもタクシーの運転手さんとの約束の時間が迫ってます
名残惜しい森を後にして、約束通りの時間に来てくれていたタクシーに
フォンテーヌブロー城まで送ってもらうことにしました


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パリにある小さな公園

  • 2015.05.22 Friday
  • 01:04
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山手線の内側と同じくらいの広さのパリには
大小400もの公園があるんだそうです
子供の遊び場も併設された小さな公園
そんな公園こそ心を打つような景色に出会えます

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バスに乗っていてとにかく目を引いた鮮やかな花たち
植えてあるのはツツジやバラ、シャクナゲ 同じツツジを使っても日本とは違いませんか

ツツジとバラを合わせるなんてまず日本では見当たらない

ヨーロッパの庭園の歴史は、菜園や果樹園、中庭に始まり
ルネッサンス期のイタリア式 階段、噴水、彫刻などを用いたものから
ル・ノートルが作り上げたフランス式整形庭園へ
多くは自然風景を基本とするイギリス式が主流となっていくのですが
フランスでは中国式やイスラム式、日本も取り入れながら
そこはフランスらしく、様式、植物の組み合わせ、色彩等に於いて
形式にとらわれず、自由な発想と秀逸な美的感覚、色彩感覚をもって
フランス風を作り上げていったようです

さりげなく、さらりと絵画を描くようにとでも表現しましょうか

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ここでもライラックやサンザシが満開

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子供たちが遊ぶスペースの周りは花いっぱいです
コデマリやサンザシの白い花

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こちらのギョリュウも見事でした10m位この花が続いています

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セオノーサス(別名 カリフォルニアライラック)
鮮やかなブルー ヨーロッパではほんとに良く見かけましたが
九州では上手く育ちませんでした 残念泣き ピンクのものは何とか育っているのですが

コトネアスターがずっと塀を覆っています

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今、白い花が咲き始め
秋は真っ赤な実をぎっしりと付けるはず

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コトネアスターのカラーリーフのものとヒイラギナンテン等が組み合わせて植えてあります

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ヒイラギナンテンの実と葉の色はとてもシックです

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こちらは落葉性のカラーリーフ、メギの植え込み
奥のベニバスモモの赤紫の葉色と同じ色

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宵待ち草の仲間のような花 こちらは咲き始め たくさん咲いたらどんなに綺麗でしょう

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シダーの足元のアイリスも美しい

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市民もたくさん憩っていて花の写真を撮ってると、暖かな視線を向けてくれました


この公園(Square La Roquette)は
多くの著名人が眠っているとして有名な ベール・ラシューズ墓地の近く
たとえば、エディット・ピアフや、モディリアーニ、ジム・モリソンのお墓があります
この後訪れた、ロンドンの大英博物館で見た
エジプトのロゼッタストーン、ヒエログリフを読み解いたシャンポリオン
ダブリン出身の作家 オスカー・ワイルドのお墓など、私でも知っている人が・・
著名人の名を挙げたらきりがないほど
作った人はナポレオンだそうです

40万屬△襪修Δ如何とかショパンのお墓だけにお参りすることが出来ました

外国人でもパリの地を終の棲家とした著名人の多くが、ここに眠っているそうです
小さな公園でも感じれたように、多くの芸術家、思想家、作家たちは
ここパリに心を解き放つような自由さと
芸術心を震わせるような魅力を感じていたのでしょうね


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ヴェルサイユ宮殿・マリーアントワネットの庭へ

  • 2015.05.18 Monday
  • 20:14
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ヴェルサイユ宮殿入り口、入ってすぐのシャンデリア
これはきっと現代のものなのでしょが、綺麗です

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2階に上がってすぐの王室礼拝堂

美しいシャンデリアの数々が特に気になりました

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天井の装飾がどの部屋も素晴らしいです

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豊穣の間の天井絵画は吸い込まれるような錯覚を覚える美しさでした
壁や床の色んな色の大理石にも驚かされます

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鏡の回廊はやっぱり凄い!ここのシャンデリアは特別にゴージャス
でも、観光客の数も凄い!
ぶつかり合いながら皆写真撮ってます
スリもいるから気を付けてと最初に注意を受けました

とにかく凄い人で雨も降るし
マリーアントワネットに捧げられた後、彼女がいろいろと手を施したとされる
プチ・トリアノンのガーデンへ早く行かねばと
園内を移動するバスに乗るための列に並ぶこと1時間

やっとたどり着いて
見たかったマリーアントワネットのイングリッシュガーデンを散策しました


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ハクウンボクの仲間でしょうか?

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ライラック(エリカ)の花は房が大きい

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散歩道の両脇には、こぼれんばかりに花を付けている木々たち

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マグノリアの花はもう散りかけ・・

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こちらはカエデの花 美しい!

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宮殿の庭園なのにまるで田舎のような景色が広がります

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奥にみえるのがマリーアントワネットのための別邸 プチ・トリアノン

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少し歩くと愛の神殿と名付けられたコリント式の美しい建物が現れます

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天井には美しいレリーフが施されています

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マリーアントワネットはここで愛人と逢瀬を重ねたとか

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茅葺屋根の田舎風の建物や

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リンゴやナシの果樹園

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今まさに満開の美しさでした
花々の香りと鳥たちのさえずり、小川のせせらぎの音とまさに至福の空間
芝生のなかにも愛らしい草花たちが

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のんきに花の中に首を突っ込んだりしているうちに、
・・迷子になってしまった私たち
何人かの同じような観光客と、「迷ったの?」「私も」の会話を交わしながら
ロストワールドを彷徨うのでした

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もう、帰れないかも・・風邪ひくかも・・泣きかけの娘
しかし、出会ったリスに励まされたり

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普段は行けないような建物に見事な藤をみつけたりして

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自分の画像はあまり載せたくないのですが
藤の花の大きさを伝えたいために敢えてアップ
実はもう足もとも服もバックもぐっちゃぐっちゃ!なのです

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何とかロストワールドから抜け出した私たち・・もう宮殿の案内テープを返す時間ぎりぎり
返さないと30ユーロが無駄になる〜
ヴェルサイユ宮殿と言えば
「王の造園家であり造園家の王」と言われたル・ノートルの作った整形式庭園に
行く着くことも出来ずに・・・ひどすぎる何しに来たのか
。。。何とか帰路に着くことが出来たのでした



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春、パリを彩る花たち

  • 2015.05.17 Sunday
  • 21:48
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今回は、パリでのワークホリデで一年間頑張った長女を訪ねての旅
フランスに着いたのは4月24日
桜の木もあるようですが、遅咲きの八重桜もそろそろ終わりを迎えていました

でも、娘に言わせると急に暖かくなって一斉に木々が芽吹き
景色は一変、最高の時季に来たよ、だそうです

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セーヌ川沿いを歩いて、サンルイ島のベルティオンというアイスを食べるためにお散歩


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シテ島に渡るとすぐ目に入ってきた見事なギョリュウの木
淡い色がなんてこの街に合うのでしょうか

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低木ではこのギョリュウ。そして何と言ってもライラックの花がどこも満開
そこらじゅうに優雅な香りを漂わせていました

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ライラックは日本では薄いピンクが多いのですが
こちらはこの純白に加えて、濃いピンク、そして濃い紫と色が美しいし大輪
花色の違いはどうしても気候の違いで差が出てしまうようです



うろうろとお散歩をしながら、パリのマダム御用達の高級デパート
ボン・マルシェ・リブゴーシュへ行ってみました
パリのマダムは本当におしゃれで背筋をすっくと伸ばして歩いてます
歳を経るほどにかっこいい!私も背筋伸ばしてみました

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建物の中央にはカフェも、こちらはフェイクの木のようでした
パリでもこのフェイクの木が流行っているみたい、リアルですものね

ボンマルシェの前にある公園も素敵です

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お花の植え込みがなんて上手なんだろうと感心します
やっぱりフランス人の色彩感覚、美的感覚は凄いです

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あちこちで見かけたサンザシの木
白い一重のものも多くありましたが、この八重のピンクが特にかわいいです

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バラ科らしい愛らしい花がフランス人好みなのでしょう
街路樹にしているところもありました

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ちょっと珍しいこんな木も植えてありました
あちらでもシーダー系のレアものが流行り始めてるのでしょうか

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色んな種類のリョウブたち白い花がほんとに綺麗でした
   
   次回はヴェルサイユ庭園の花たちをご紹介します



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フランス・イギリス・アイルランド「花と出会う旅」に出かけます

  • 2015.05.17 Sunday
  • 00:17
JUGEMテーマ:花のある暮らし


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街中の木々の多さ、大きさ、その美しさ
きっと、花でおおわれるだろうこの季節のヨーロッパ
その街並みをどうしても訪ねたくて、思い切って3週間の旅に出ました


まずはパリから



街路樹に多く見かけてた“桐の木”は4月の終わりのこの時季
やっぱり紫の花を一斉に咲かせていました

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日本では里山の風景のなかで見かける桐の花も
ここパリでは街中で、かなり多く植えられている街路樹の一つです

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そして何といっても目を引くのが“マロニエの木”でしょう
マロニエの街路樹の多いことといったら



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こちらが白花


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この大きな木がマロニエの木 マロニエの木は日本名は栃の木ですね
パリ中がこのマロニエの木でいっぱいです

こちらは赤花のマロニエの並木道

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真っ白な葉や真っ白な花を咲かせている木々たち

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美しすぎる春の様子に嘆息まじりのヨーロッパの旅は始まったばかり
美しいその姿を少しずつご紹介して参ります





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東京見学その2 凄い動画も見てください

  • 2014.10.29 Wednesday
  • 20:58


前回に引き続きの東京見学 
素敵だなと感じた建築と緑のコラボ版
少しだけですがご紹介します

夜10時のテレビのニュース、お天気のコーナーでいつも登場する毛利庭園
六本木の真ん中にこの旧長州藩毛利家のお庭が残されているんですね

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六本木ヒルズでは今回かっこいい階段のエリアを発見
写真だけみるとヨーロッパの古いお城のようではないですか

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こちらは広尾で見つけたブリヂストンのビルです
こちらは壁面の緑化が工夫されていて、何しろかっこいいです
有機的な植物と無機的な建築、相反するものを融合させるのは
実は矛盾していて、下手すると野暮になる壁と緑のコラボですが

左のガラス壁面は全面カスケード
水がガラス面を流れるようになっているようでした



虎の門ヒルズも見学してきましたが
近景での撮影に高〜いビルが半切れ状態で、掲載はあきらめました
でも近くにあったビルの植え込みがとても綺麗でご紹介いたします

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カツラの街路樹が美しい
整然としてて、デザインも植物のセレクションも洗練されてます

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こちらのビルは、美しい街並みプロジェクトの一環としてデザインされた
とありました どおりで素敵なはず、招致の街として東京は素敵であって欲しいです



東京見学つながりで、東京の古くからの友人・・の会社のスタッフさんが作った
というOK-GoのMVです
昨日Y-Tube版が送られてきたので、皆様にもご紹介
すご〜いです  
楽しくなること請け合いです





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